番外編:「大人向けのおすすめのマンガ」への掲載を見送った作品

こんにちは。 かれこれ35年以上マンガを読んでいるみやんと申します。

このページでは、

『 私がおすすめする「大人向けの面白いマンガ」 』という記事への掲載を見送った作品

を紹介しています。

「面白くないから」という理由で↑のページへの掲載を見送ったわけではなく、理由としては、

・途中で読まなくなって、ずいぶん経ってから最後の方を読んだ作品だから

・いま読むと古さを感じるかもしれない

・面白いんだけど、最後なんかモヤっとする

・一般受けしなさそうな作品だから

・エッチだから

などです。

そもそも「面白くない」と思ったものは記事にしないので、このページに載っている作品も『おすすめ』ではあります。

目次

2010~2020年代作品

魔都精兵のスレイブ / 原作:タカヒロ 作画:竹村洋平

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連載開始:2019年
掲載誌:少年ジャンプ+

怪物に襲われるようになった日本。戦うことができるのは、特殊な「桃」を食べられる女性だけだった。女性ばかりの「魔防隊」で有能な奴隷&管理人として働くこととなった主人公。女性たちに使役されつつも、時に「いやらしいご褒美」を与えられるのだった・・。

レビュー/感想

「おすすめマンガ」の方に入れなかったのは、エッチ系だからという単純な理由。『身近な知り合いにおすすめできるかどうか』を選考基準にしたので、入れられなかった。

でも実は少年ジャンプ+の中では一番好きです。エッチなシーンも絵柄も良いのですが、原作がついているので話が面白いです。

ストレートなエロマンガよりも、普通のマンガでエッチなシーンがある方が逆に興奮するじゃないですか。でも例えば「ヒロインのシャワーシーンに遭遇して・・」みたいな展開って、ありがちすぎてもはやあまり興奮できません。

このマンガのエッチなシーンは少し風変りでそこが良い&ストーリーもしっかりしていて、21世紀のハイブリッドエッチ系マンガと言えるでしょう。

※2021年11月追記
アニメ化が決定しました! 公式サイト:https://mabotai.jp/


作者の他作品
<タカヒロ>
アカメが斬る! (月刊ガンガンJOKER 2010年-2017、全16巻)※作画は田代哲也
アカメが斬る!零 (月刊ビッグガンガン 2013年-2019、全10巻)※作画は戸流ケイ
ヒノワが征く! (月刊ビッグガンガン 2017年~)※作画はstrelka
など。ゲームやアニメの原案、構成に携わることも多い。

<竹村洋平>
アイレボ -Ice Revolution- (ジャンプSQ 2008年-2009年)※原作は堤亜弥
パパのいうことを聞きなさい! (ジャンプSQ 20011年-2012年)※原作は松智洋、キャラクターデザインは「なかじまゆか」
ナイトメア・ファンク (ジャンプSQ 20014年-2015年)
など。

ガイシューイッショク! / 色白好

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連載開始:2017年
掲載誌:ビッグコミックスペリオール

ひょんなことから宿無しの女の子を住まわせることになった主人公。なぜか偉そうな女の子のワガママと自分の主張をかけて、『感じたら負け』の勝負を繰り返すのであった。

レビュー/感想

不思議な魅力をもった作品です。

エッチなマンガの女の子って、だいたいスレンダー/スレンダー巨乳なんですが、このマンガは『ムチムチ』と『ややぽっちゃり』の中間でしょうか。スタイルが良いわけではないところが、なんだかリアル。

女の子の柔らかくてムチムチした感じの描写が秀逸。絵柄も質感も違うけど、なぜか「こしばてつや」先生を思い出します。

それはさておき、

付き合ってはいない状態での、微妙な性と恋の触れ合い。感情のやりとり

が、あり得ない設定でありつつも妙にリアルで、文句なく楽しめる作品です。

作者の体調が悪いようで、なかなか連載されませんが、気長に待ちましょう。


作者の他作品
・やわらかおんなのこ
・過ち、はじめまして。
・ネトラセラレ
など。※アダルトに分類されているため、直リンクは控えさせていただきます。

2000年代作品

ZETMAN / 桂正和

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連載開始:2002年
掲載誌:ヤングジャンプ

大企業の極秘研究によって生み出された謎の生命体。その力をもつ主人公は、何も知らずに他の生命体と戦うことを余儀なくされる。果たして「Z・E・T」とは何か?人の生み出した罪に巻き込まれた人たちの運命は?

レビュー/感想

出世作「ウイングマン」で人気を博した作者の桂正和は、

・女の子を描くのが上手い
・他誌のラブコメに対抗 (一次情報は無いですが、当時の状況的に可能性が高い)

などの理由で恋愛ものばかりを発表するように。

電影少女の終了から10年、ついに作者の描きたかった「ヒーロー物」を発表。それがこの「ZETMAN」

重厚なストーリーと複雑な設定。加えて、

クリーチャーデザインには、韮沢靖寺田克也、アルファスや一部のクリーチャーのデザインは竹谷隆之、アマギエレクトロのワゴンは鳥山明といった専門家が協力。

Wikipedia:ZETMANより

といった非常に贅沢な構成の作品で、面白くてカッコよかったんですが、『第一幕 完結』という感じで謎を残したまま終わっているんですよね。

最終巻の巻末に

第二幕『-ZET-暴きの光輪』

というタイトルが記載されてはいるのですが、いまだに連載が始まりません。

というわけでスッキリ終わっていないという理由から、「おすすめマンガ」から外させていただきましたが、多くの方に読まれて欲しい作品です。


作者の他作品
ウイングマン (少年ジャンプ 1983年-1985年 全13巻)
電影少女 (少年ジャンプ 1989年-1992年 全15巻)
D・N・A² |~何処かで失くしたあいつのアイツ~ (少年ジャンプ 1993年-1994年 全5巻)
I”s (少年ジャンプ 1997年-2000年 全15巻)
など。

RAINBOW-二舎六房の七人- / 原作:安部譲二 作画:柿崎正澄

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連載開始:2002年
掲載誌:ヤングサンデー

舞台は昭和30年頃の戦後日本。やむなき理由で「湘南特別少年院」に入れられた少年たちが、世間・運命・人生に抗い生きていく様を描いた作品。

レビュー/感想

フランスで評価されているのを知って、2021年に初めて読みました。リアルタイムでは全然知らなかったです。

原作者は作家の安部譲二。昔はよくTVにも出ていましたが、昭和60年代以降に生まれた人はほとんど見たこと無いかも?

海外でも評価されるだけあって、すごく面白かったんですが、終章が・・。綺麗な終わり方はしているのですが、終章手前で終わっても良かったんじゃないかと思ったり。

面白い作品であるのは間違いないので、マンガ好きなら一度は読んでみて欲しいです。(最後どう思ったのかも知りたい)

昭和30年頃を舞台にした作品って平成以降はあまり無いと思うので、その点でも貴重な作品と言えるのではないでしょうか。


作者の他作品
<安部譲二>
・塀の中の懲りない面々
・塀の中のプレイボール
など、小説多数。漫画原作は
アプサラス (ヤングサンデー 連載時期不明 全8巻)
愚連隊の神様、万寿十一伝説 紅蓮 (近代麻雀ゴールド 連載時期不明 全6巻)

<柿崎正澄>
感染列島 (ビッグコミックスペリオール 2008年-2009年、全1巻)
・GREEN BLOOD-グリーン・ブラッド-(週刊ヤングマガジン 2011年-2013年、全5巻)
闘獣士 ベスティアリウス(少年サンデー、少年サンデーS 2011年-2019年 全7巻)
など。

げんしけん / 木尾士目

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連載開始:2002年
掲載誌:アフタヌーン

マンガ、アニメ、ゲーム、コスプレなどのオタク趣味をもった人が集まるサークル「現代視覚文化研究会(現視研)」。そのサークルに所属するメンバーたちのオタ活動や心理、恋愛描写、人間関係を描いた作品。

レビュー/感想

一時期ネットでよく見かけた「ホモが嫌いな女子なんかいません!はこの作品で登場したセリフ。

単行本を手放して手元にないからというのもありますが、レビューが難しい作品。

一歩離れた視点で描かれているからか、妙にリアルなオタクの日常や生態が描かれています。

つまるところマンガ家って大半は「オタク」じゃないのか?というのをあけっぴろげにした感もあって、発表当時はなんだか衝撃でした。(同業者もかなり注目していたんじゃないかと思います)

ネットでは「オタク」って一般人とは別個の存在のように語られがちですが、実際は多少なりとも非オタクの人たちと関わりもあるんですよね。本当はマンガやアニメが好きなんだけど、周囲には漏らさないように生活している人とか。

そういった、オタクと非オタクの、微妙な人間関係や心理描写をリアルに、鋭く、そして面白く描いている力作。

とはいえ20年近く前の作品なので、今は「オタク」の概念や状況も変わっているでしょうし、このページでの紹介とさせていただきました。


作者の他作品
四年生(月刊アフタヌーン 1997年-1998年、全1巻)
五年生(月刊アフタヌーン 1998年-2001年、全5巻)
くじびき♥アンバランス(月刊アフタヌーン 2006年-2007年、全2巻)※作画は小梅けいと
げんしけん -二代目-(月刊アフタヌーン 2010年-2016年、全12巻)※前作の続きからなので単行本としては10巻からスタート
Spotted Flower (楽園 Le Paradis 2009年~)
はしっこアンサンブル(月刊アフタヌーン 2018年~)
など。

1990年代作品

殺し屋1 / 山本英夫

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連載開始:1998年
掲載誌:ヤングサンデー

とある暴力団を壊滅しようとする謎の組織。その組織のヒットマンは、元いじめられっ子、現在も気が弱い「イチ」という青年であった。

レビュー/感想

暴力、拷問のシーンが多く、とにかくエグい。読み返すのに勇気がいる作品。(あのシーンもう1回見るの嫌だな、的な)

ヤングサンデーという、あまりメジャーではない雑誌に掲載されていたにも関わらず、周りのマンガ好きはみんな読んでました。それぐらい話題だったんですよね。

でも、最後まで読まなかったんですよ。なぜ途中で読まなくなったのか、もう記憶がありません。連載が一時ストップしたからなのか、社会人になって地元の友人と疎遠になり、話題を共有しなくなったからなのか。

後年、最後まで読みましたが、変な終わり方はしていないですし、冊数も10巻とコンパクトにまとまっているので、興味がある方にはおすすめ。

※BookWalkerの読み放題で、宅配レンタルより安く読めます。参考:本音レビュー!BookWalkerの漫画読み放題は実際どうなの?

<余談>

BookWalkerの読み放題で久しぶりに全巻読みました。もう寝なきゃ、と思いつつ、後に引きずるのが嫌で一晩で全部読んでしまった。

やっぱり「繰り返し読みたくない」作品なんですよね(笑)。エグイので。とはいえ、改めて読み返すと「ジジイ」が何をやりたかったのか分かるようになってました。(共感、という意味ではなく理解、です。当時はバカだったので分からなかった)

90年代後半は、なんだか薄暗い雰囲気の作品が多かったように思います。

で、皆だんだん「もうそういうのはいい」ってなって行ったんですよね。ちょうどその頃に、これぞ少年王道マンガとも言えるワンピースが出てきたのは、少し時代の流れが変わった感を感じました。


作者の他作品
新・のぞき屋 (ヤングサンデー 1993年-1997年、全11巻)
援助交際撲滅運動 (ヤングマガジンアッパーズ 1998年、全1巻)※作画はこしばてつや
ホムンクルス (ビッグコミックスピリッツ 2003年-2011年、全15巻)
HIKARI-MAN (ビッグコミックスピリッツ 2014年 – 2020年、全8巻)
など。

軍鶏 / たなか亜希夫 (原作:橋本以蔵 ※途中まで)

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連載開始:1998年
掲載誌:漫画アクション(後、イブニング)

両親を刺殺した優等生の少年・成嶋亮が少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につける。出所してからは格闘技界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく。

Wikipedia:軍鶏(漫画)より

レビュー/感想

第一部~五部構成で、舞台と対戦相手が変わります。

一時期休載していたときから読まなくなったのですが、どうやら原作の権利を巡って争いがあった模様。

それゆえか、三部以降は地続きで繋がってる感があまり無いんですよね。

2019年頃に、ようやっと最終巻までまとめて読んだんですが、終わり方は私はけっこう好きでした。

途中の展開や終わり方など、賛否両論ありますが、絵に独特の力や魅力がありますし、興味があればぜひ一度読んでみてもらいたいです。

余談ですが、作者のホームページを見ると、作家の故中上健次氏と仲が良かったようです。


作者の他作品
・南回帰線 (漫画アクション 1989年-1990年 全3巻) ※原作は中上健次。
・かぶく者(モーニング 2007年-2010年 全8巻 )※原作はデビッド宮原
・喧嘩猿(イブニング 2013年?)※原作はきうちかずひろ
リバースエッジ 大川端探偵社(漫画ゴラク 2007年~) ※原作は原作:ひじかた憂峰
リバーエンド・カフェ(漫画アクション 2017年-2021年 全9巻)
など。他、多数あるが過去作は入手困難なものが多い。

拳闘暗黒伝セスタス / 技来静也

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連載開始:1997年
掲載誌:アフタヌーン

物語の舞台は帝政ローマ。自由を勝ち取るため、奴隷拳闘士として戦い続ける主人公セスタス。小さい体格ながらも強敵を打ち破るセスタスは、やがて皇帝の目にとまり…

レビュー/感想

作者の技来静也はベルセルクの作者、故三浦健太郎氏と高校・大学が同じで、三浦氏のデビュー時にアシスタントとして手伝ったこともあるそうです。 参考:『セスタス』技来静也先生×『ベルセルク』三浦建太郎先生 同級生対談

面白い、面白いのですが、休載が多いです。連載開始から23年で単行本が25冊。

1~15巻までが「拳闘暗黒伝セスタス」。その後、「拳奴死闘伝セスタス」とタイトルを変更して2021年10月時点で10巻まで刊行されています。タイトルは変わっていますが、話は地続き。(カイジとかと同じ)

Wikipediaを見ると

習俗や歴史的人物、事件などはかなり正確に描かれており、歴史的背景に関してはかなり忠実に表現されているが、フィクションの部分も存在する

Wikipedia:セスタスシリーズ より

と書かれており、こだわりの強さが伺えます。

「おすすめのマンガ」の方に載せても良かったのですが、ベルセルクとはまた違った意味で話の先が見えないので、あえてこちらで紹介しました。


作者の他作品
セスタスシリーズ以外では
ブラス・ナックル(ヤングアニマル、1992年-1995年 全3巻)
のみ。

ドラゴンヘッド / 望月峯太郎

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連載開始:1994年
掲載誌:ヤングマガジン

修学旅行帰り、新幹線に乗っていた主人公たちは、突如発生した大地震によってトンネルの中に閉じ込められてしまう。救助が来ない中、希望と絶望の狭間に揺れる生徒たち。はたして世界は崩壊してしまったのか?

レビュー/感想

業界からも高い評価を得た「バタアシ金魚」の後、まだ『ストーカー』という言葉が一般化される前にその恐怖を描いた「座敷女」でさらに評価を上げた望月峰太郎が描く、パニック、黙示録系の作品。

当時のマンガ好きはみんな読んでいましたが、休載が多く、

最後どうなったのか知らない

人たちを大量に生み出した作品でもあります。(笑)

かく言う私も途中から読まなくなったので、最後まで読んだのはここ数年の話。

ラストは批判も多いようですが、私は普通に受け入れられました。年月が経って作品への思い入れがいったんクリアになっていたのと、年をとったからだろうなと思います。

ずっと追いかけてた人は、もっときれいに畳んで欲しかったのだろうな、という気持ちはすごく分かります。

今からまとめて読むなら、ラストもそれほど気にならないかと。


作者の他作品
バタアシ金魚(ヤングマガジン 1985年-1988年、全6巻)
バイクメ~ン(ヤングマガジン 1989年-1990年、全4巻)
お茶の間(ミスターマガジン 1992年、全3巻)
座敷女(ヤングマガジン 1993年、全1巻)
鮫肌男と桃尻女(ミスターマガジン 1993年-1994年、全1巻)
万祝(ヤングマガジン 2002年-2008年、隔週連載、全11巻)
ちいさこべえ(ビッグコミックスピリッツ 2013年~2015年、全4巻)※原作は山本周五郎。時代設定を変更した翻案作品。
・フレデリック(ビッグコミックオリジナル 2020年~)※話は山川直人 2021年11月時点で未単行本化
など。他、多数。映画化、TVドラマ化された作品も多い。

行け!稲中卓球部 / 古谷実

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連載開始:1993年
掲載誌:ヤングマガジン

卓球部に所属しているメンバーたちの、卓球をやらずにしょうもないことばかりして遊ぶ、ドタバタギャグ漫画。

レビュー/感想

当時めちゃくちゃ人気があって、普段マンガを読まないような層もこぞって読んでました。その点ではどこかエヴァンゲリオンと似たような感があります。

この間、久しぶりにネットカフェで読んでみたのですが、今の人が読んでも当時ほど面白く感じない可能性がありそうだと思い、このページでの紹介としました。かなり普遍性をもった作品ではあると思うのですが、やはりギャグマンガは時間が経つと100%の力を発揮するのが難しいのかも。


作者の他作品
僕といっしょ (ヤングマガジン 1997年-1998年、全4巻)
グリーンヒル (ヤングマガジン 1999年-2000年、全3巻)
シガテラ (ヤングマガジン 2003年-2005年、全6巻)
ヒメアノ~ル (ヤングマガジン 2008年-2010年、全6巻)
など。

新のぞき屋 / 山本英夫

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連載開始:1993年
掲載誌:ヤングサンデー

盗聴器をしかけ、隠された人の「生活」を覗き見る『のぞき屋』。プロの『のぞき屋』である主人公ケンは、探偵稼業を通じて、依頼人と調査対象の人間たちの、隠された人性を覗き見るのであった。

レビュー/感想

何らかの理由で他者に固執する、今で言う「やべぇ奴」がたくさん出てくるのですが、とにかく気持ち悪い描写が多いです。恐らく「気持ち悪い」を描ききったことで、次作の『殺し屋1』では「痛い」「エグイ」を描いてみたのではないでしょうか。

バブル崩壊直後に描かれた作品なのですが、妙に性的なんですよね。今の人が見ても同じように感じるかは分かりませんが、登場するギャルや女子高校生が、最近のマンガより妙にエロく感じてしまいます。

今の中国を見ていても、バブルって「金と性」だよなと、ちょっと思ってしまう。

それはさておき、作品自体はすごく面白いのですが、いろいろと描ききれなかった感があるまま終わってしまうので、このページでの紹介とさせていただきました。

コミックシーモアの読み放題で最後まで読めるので、気になった方は一度読んでみましょう。


作者の他作品
※殺し屋1の項で記載したので省略。

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