PEN 2007年08/15 204号 世界のコミック大研究

目次

発行日

発行日:2007年8月15日

目次は以下(特集に関する目次のみ抜粋)

「Manga」の原点を探して、世界のコミック大研究。
・世相を如実に映す、コミックの歴史。
・世界各国で発生した、コミックの起源。
・20世紀初頭を代表する、3つの巨星
ウィンザー・マッケイ/アントニオ・ルビーノ/リオネル・ファイニンガー
・愛され続けるモチーフ、「動物」と「子ども」
・キャラクターが表現する、時代の変遷
・コミックに影響を与えた、媒体(メディア)の存在。
・日・仏・米の評論家が、現代の作品を分析。
・コミック界に訪れた、リアリズムの波動
・同時期に産声をあげた、「アニメ」の台頭
・一時代を築いた、2大スーパーヒーロー
・検閲という悪夢が、コミックをのみ込む。
・もっと深く知るための、3つのコラム
・世界の美術館で、コミック文化を学ぶ

説明や感想など

世界のコミックの発祥と初期の発展を特集したもの。

内容的にはそこまで深掘りしてはいないですが、雑誌ならでは、実際の絵がたくさん載っているのが大変ありがたいです。

ときおり、このように「各国のマンガ」を紹介する動きはあるようですが、2026年現在でも、変わらずごく一部の人たちにしか受け入れられていないのが現状かと思います。

とはいえ、日本のマンガの陳腐化度合いが高まっている気がするので、いずれシェアを奪われていくのではないかと予測しています。

この記事を書いた人

1970年代生まれ。少年ジャンプは黄金期、就職は氷河期の世代。

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