まんがの歴史・考察・評論系の書籍– category –
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手塚治虫と路地裏のマンガたち/中野晴行
発行日 発行日:1993年2月9日 目次は以下 まえがき第一章:手塚マンガの誕生第二章:赤本マンガ狂騒曲第三章:貸本劇画パラダイス第四章:少女たちの見た夢大団円あとがき 説明や感想など 原作:酒井七馬、作画:手塚治虫が手がけた「新寶島」はいかにして... -
漫画の歴史/清水勲
発行日 発行日:1991年5月20日 目次は以下 1:諷刺画・権力・大衆 1830年代のパリと江戸2:「漫画」という言葉 誕生から定着まで3:『パンチ』と『ジャパン・パンチ』 架け橋となったワーグマン4:自由民権期の漫画 政治を痛撃した人びと5:中江兆民とビゴー 漫... -
正伝・昭和漫画 ナンセンスの系譜/寺光忠男
発行日 発行日:1990年3月10日 目次は以下 はじめに1:新漫画派集団の誕生2:「のらくろ」と少年漫画3:焼け跡から4:孤高を誇る独立漫画派誕生5:星の彼方に6:「トキワ荘」と新漫画党7:絵本に新天地を拓く「絵本の会」8:新聞漫画と正統ナンセンス9:切り開いた... -
現代マンガの全体像/呉智英
発行日 発行日:1990年7月 ※単行本は1986年。 絶版後、1990年に一部内容を更新し、増補されて復刊された。 目次は以下 はじめに第一部:現代マンガの理論・マンガ評論はどのようになされてきたか・マンガ評論の現状・現代マンガのための理論第二部:現代マ... -
大阪漫画史 ―漫画文化発信都市の300年―/清水勲
発行日と目次 発行日:1998年12月20日 第一章 大阪で始まり大阪が支えてきた日本の漫画文化1 大阪には独特の漫画表現・漫画文化がある2 漫画を意味する「鳥羽絵」という言葉は大阪が生み出した3 宮武外骨が最も成功した雑誌『滑稽新聞』は大阪で刊行された... -
ユリイカ 総特集 世界マンガ大系 BD、グラフィックノベル・Manga…時空を結ぶ線の冒険/青土社
発行日と目次 発行日:2013年2月25日 ふたりの案内人■闇のなかに光あり―実在と不在の住人をめぐって/ブノワ・ペータース+フランソワ・スクイテン(聞き手・原正人)■描線・色彩・人間―BDにおける身体/ブノワ・ペータース+フランソワ・スクイテン+大友克洋(... -
サルでも描けるまんが教室/相原コージ、竹熊健太郎
発行日 発行日:1990年10月1日(第一巻) 説明や感想など ギャグ漫画家「相原コージ」と、ライターや漫画原作者、研究者として活躍する「竹熊健太郎」によるギャグマンガ。 デビューを目指す新人マンガ家が、既存の漫画のパターンを踏襲して作品を創作して... -
劇画の思想/石子順造、菊地浅次郎、権藤晋
発行日と目次 発行日:1973年10月15日 目次は以下 1:貸本劇画―憎悪と復讐の悲鳴/権藤晋「手塚マンガ」からの出発/初期劇画を支えるもの―貸本短編誌『影』を中心に/非学生ハイティーン読者の痛苦/貸本短編誌『迷路』の作家たち/復讐の劇質と悲惨―白土三平... -
「おたく」の精神史 一九八〇年代論/大塚英志
発行日と目次 発行日:2004年2月20日 目次は以下 第一部 「おたく」と「新人類」の闘争1章:「おたく」の誕生2章:「新人類」とは何であったのか3章:記号としての性4章:消費による革命5章:末井昭と「エロ本」の自己解体6章:新人類と男性原論7章:「徳... -
テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ/伊藤 剛
発行日と目次 発行日:2005年9月25日 目次は以下 第1章 変化するマンガ、機能しないマンガ言説1-1 なぜマンガ言説は、現状に対応できないのか?1-2 「読み」の多様さとシステム論的分析の必要性1-3 マーケット分類とジャンル分類のあいだ1-4 『少年ガンガン...