1978年のまんが虫/細野不二彦

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小学館
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目次

発行日

発行日:2023年1月2日

目次は割愛。

説明や感想など

『さすがの猿飛』『Gu-Guガンモ』『ギャラリーフェイク』などで知られるマンガ家、細野不二彦の自伝的マンガ作品。

大学生の作者がマンガ家になったきっかけなどが描かれています。

私はアニメに詳しくないのですが、大学生時代に「スタジオぬえ」に出入りして仕事をもらったりしている描写などがあり、1970~1980年代のSFアニメファンにとっては興味深いエピソードが多数描かれているかと思います。

20年くらい前に描かれた作品かと思い込んでいたのですが、わりと最近の2023年に発行された作品でした。

ちなみに『さすがの猿飛』が生まれる以前の話で完結していて、「いや、その続きが知りたいのだが!」と思ってしまった(笑)。 ※決して尻切れトンボで終わっているわけではなく、綺麗に完結しています。

この記事を書いた人

1970年代生まれ。少年ジャンプは黄金期、就職は氷河期の世代。

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