漫画家自伝、紹介、特集、解析、インタビュー関連本– category –
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アックスVOL90 特集:近藤ようこ/青林工藝舎
発行日 発行日:2012年12月31日 目次は画像で。 説明や感想など 6年の歳月をかけて坂口安吾『戦争と一人の女』をマンガ作品化した、近藤ようこの創作の軌跡についての特集。 対談形式で、どのようにして『戦争と一人の女』を描きあげたのかや、過去の作品... -
1978年のまんが虫/細野不二彦
発行日 発行日:2023年1月2日 目次は割愛。 説明や感想など 『さすがの猿飛』『Gu-Guガンモ』『ギャラリーフェイク』などで知られるマンガ家、細野不二彦の自伝的マンガ作品。 大学生の作者がマンガ家になったきっかけなどが描かれています。 私はアニメに... -
劇画私史三十年/佐藤まさあき
発行日と目次 発行日:1984年5月15日 漫画家への第一歩劇画への目覚め『影』の発刊ハードボイルド派に『劇画工房』結成『劇画工房』解散す悪書追放運動地獄を脱けて劇画全集の発刊少年マガジンからの依頼『でっかい奴』の失敗『乙と呼ばれる男』青年マンガ... -
一度きりの大泉の話/萩尾望都
発行日と目次 発行日:2021年4月30日 目次は以下 前書き (そもそものきっかけ)1:出会いのこと ― 1969年~1970年2:大泉の始まり ― 1970年10月3:竹宮恵子先生のこと4:増山さんと「少年愛」5:『悲しみの天使(寄宿舎)』6:『11月のギムナジウム』7:1... -
アックス第145号 単行本『アイコン』発売記念・特集モリノダイチ、追悼・平田弘史/青林工藝舎
発行日と目次 発行日:2022年2月28日 目次は以下 特集 単行本『アイコン』発売記念[追悼』平田弘史蔵出し対談:平田弘史×アレハンドロ・ホドロフスキー/平田弘史×山松ゆうきちなど 説明や感想など 平田弘史先生の追悼に関する記事目当てで購入したのです... -
ショート・プログラム3/あだち充
発行日 発行日:2007年7月23日 説明や感想など この「ショート・プログラム」はあだち充先生の短編集ですが、この3巻には「逃げた神様」というエッセイマンガが収録されています。 永島慎二という、主に1960年~70年代に活躍したマンガ家についての想いを... -
脱サラ41歳のマンガ家再挑戦 王様ランキングがバズるまで/十日 草輔
発行日 発行日:2020年7月 説明や感想など タイトルどおり、王様ランキングの作者が自身の漫画家になるまでの経緯を作品にしたもの。 マンガ『左利きのエレン』の作者、かっぴー氏も30歳でマンガ家になるきっかけを掴んでいますが、これもネットが発達した... -
児童養護施設で育った俺がマンガ家になるまでの(おおよそ)8760日/永田晃一
発行日 発行日:2020年2月 説明や感想など 人気作品『鬼門街』の作者である永田晃一氏のエッセイマンガ。 内容はタイトル通りで、2025年9月現在で2巻まで刊行されています。 年齢は私より少しうえなので、作者がの小学生時代=1980年代ですね。 私の家はギ... -
みずき先生とぼく/水木プロダクション (著), 村澤 昌夫(イラスト)
発行日 発行日:2022年6月 説明や感想など 40年にわたり水木しげるのアシスタントを務めた著者のエッセイ的マンガ作品。 水木しげる自身が描いた自伝的な作品も多く出版されていますが、アシスタントから見た水木先生ということで、それらとはまた違った「... -
水木しげる伝/水木しげる
発行日 発行日:2005年(と思われるが詳細は不明) 説明や感想など 冒頭で作者が説明しているとおり、1988年頃に刊行された「コミック昭和史」から『昭和のできごと』的な部分を削り、自身の話を大幅に追加して編みなおしたもの。 たしかにかぶっている部...