

目次
発行日
発行日:1993年2月9日
目次は以下
まえがき
第一章:手塚マンガの誕生
第二章:赤本マンガ狂騒曲
第三章:貸本劇画パラダイス
第四章:少女たちの見た夢
大団円
あとがき
説明や感想など
原作:酒井七馬、作画:手塚治虫が手がけた「新寶島」はいかにして生まれたのか。
手塚治虫が巣立ち、のちに発生した関西劇画シーン。その前史ともいえる、関西の赤本や紙芝居界隈の歴史を追った著作。
後継的な作品として、『謎のマンガ家 酒井七馬伝』という本がありますが、私は先にそちらを読んでしまいました。
上述した本を読んだときも関心しましたが、この本も読んで、すっかり作者のファンになってしまいました。
日本マンガ史のミッシングリンクとも言える、手塚治虫登場前後の関西マンガ界。これまで光の当たらなかったこの領域を、並々ならぬ熱量と緻密な取材によって描き切った、執念の結晶というべき一冊(というか二冊)だと言えるでしょう。
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謎のマンガ家・酒井七馬伝: 「新宝島」伝説の光と影/中野 晴行
発行日と目次 発行日:2007年2月25日 目次は以下 発端―または酒井七馬の墓に参ること第一部:生いたち・マンガ・アニメ・終戦第二部:焼け跡・『まんがマン』・『新寶島…

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] なお、前段の作品として『手塚治虫と路地裏のマンガたち』という本があるので、未読の方は先にこちらを読んでおくことをお勧めします。 (私は先に酒井七馬伝を読んでしまった・・・) […]
[…] 手塚治虫と路地裏のマンガたち/中野晴行 発行日 発行日:1993年2月9日 目次は以下 […]