べしゃる漫画家/森田まさのり

集英社
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目次

発行日と目次

発行日:2019年9月24日

以下、目次です。

はじめに

1:漫画をべしゃる
・20時間35000字インタビュー
歴代担当編集者が語る森田まさのり―#1 茨木政彦
歴代担当編集者が語る森田まさのり―#2 増田真晃
歴代担当編集者が語る森田まさのり―#3 小野房優

2:べしゃるゲスト
伊集院光 対談 森田まさのりが伊集院光(神)と逢った日。
小林まこと インタビュー 森田まさのりの質問に小林まことが答える!
べしゃり暮らしと芸人―#1 見取り図
べしゃり暮らしと芸人―#2 コウテイ
べしゃり暮らしと芸人―#3 金属バット)

3:漫才をべしゃる
「漫画家」M‐1ドキュメント

おわりに

説明や感想など

芸人を心から尊敬し、自身もM-1グランプリへ挑戦したことがある作者ならでは、芸人のインタビューも掲載されています。

これまでの活躍を時系列にまとめたもの、というよりは、来歴に対する裏話的な内容が多く、作者やその作品のファンであれば、十分に楽しめるでしょう。

出すマンガ全てがハイクオリティで必ず一定以上ヒットする、という点で、「帯をギュッとね」や「モンキーターン」などで知られる河合克敏先生と双璧をなす存在だと個人的には思っています。

描くマンガ、全部おもしろくて凄い・・。のですが、まったく偉ぶるところがなくて、その点でも本当にすごい。

氏がアシスタントを務めていた原哲夫先生も、そんな感じですもんね。

ちなみに、『北斗の拳』でシュウがピラミッドの頂上を運んでいるシーンは、森田まさのり先生が描いたそうです。といったようなエピソードがたくさん語られているので、ファンならぜひ購入して読んでみましょう。

この記事を書いた人

1970年代生まれ。少年ジャンプは黄金期、就職は氷河期の世代。

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